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オーディオ
メルセデス・ベンツ GLCのサウンドアップ

最近のメルセデス・ベンツのラインアップでもCクラス(W205)やEクラス(W213)などの

純正スピーカーレイアウトがBMWやミニ同様、ドアの10cm口径ユニットを中心とした

変則的なレイアウトで先代モデルと比較して音質改善のご相談を頂戴する事が多い車種です。

GLC 250(X253)です。基本的にCクラスと共通で現車は標準オーディオ仕様です。

ちなみに年式/グレードにより純正オーディオの仕様が異なります。

一見すると10cmユニットに加えドアミラー裏のメッシュグリル形状からトゥイーターが

装着されていそうですが実際、トゥイーターは装着されていません。

今回はFOCAL(フォーカル)のK2 Powerシリーズのユニットで構成された

Cクラス(W205、S205)、GLC(X253、C253)専用モデルとなります

フロント2Way/リア/センターのフルセット「MB205KJ5」を用いて

スピーカー交換、追加に加えPLUG&PLAYの10ch/8chプロセシングアンプ「1080」を

純正ソースユニット⇔スピーカー間に接続しサウンドアップを図ります。

8cmユニットをブラウンメタリック塗装のアルミダイキャスト製ブラケットに

ボルト/ナットを用いて組み込みます。

また車両への固定に当たり作業性の向上を図られた純正同様の3点の差し込み式です。

先述の固定方式ゆえデコラティブパネルを外す事無くユニットの交換が可能です。

ドアスピーカーの交換並びにドアミラー裏のトゥイーターの

追加をグリル越しから確認できます。

センタースピーカーです。

フロントドアのトゥイーター同様、メッシュグリル形状からユニットが

装着されていそうですが実際は装着されていませんので追加しました。

助手席足元のカーペット内にセットされています純正サブウーファーは

フルレンジ信号で駆動されていますので再生に当たり不要な帯域を

後述の1080のクロスオーバーネットワーク機能を用いてカットします。

リアラゲッジ床面内のスペースに1080を設置しフロント2way/リア/センター/ウーファーの

計8スピーカーを内蔵8chアンプでマルチ駆動させました。

なお1080へのケーブル接続に当たり本来なら付属の入出力コネクターのケーブルと

ギボシや半田で接続するところですが入出力コネクターにケーブルを直接続し

接点ロスを軽減させました。

全工程が終了しましたら音出し並びにパワーウインドゥやロックなど

車両側の動作確認後、車内特性を測定しながら1080の調整機能を活かして

出音を整え納車させていただきます。

国産/輸入車問わずスピーカー交換から加工を伴うシステム構築まで

お気軽にCOLORSまでご相談ください。

 

 

 

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